基礎研修Ⅰ「権利擁護・法学系科目Ⅰ」を実施しました(研修委員会)
令和8年2月21日(土)基礎研修Ⅰ 最後の演習、権利擁護・法学系科目Ⅰ
「社会福祉士の倫理綱領の実践適用」を行いました。
講師は 高知県社会福祉士会 理事の小松春香 さんです。
会場は幡多郡黒潮町にあります「大方あかつき館」さんをお借りしました。今回、初めてお借りしました。

この演習では、多様性や専門職としての価値観を学ぶ内容でした。ロールプレイでは受講生がそれぞれの立場や対象者、状況によっての意見を出し合っていました。個人の価値観・社会の価値観・専門職の価値観がそれぞれ重なり合ったり、一致しないこともあります。価値観の多様性を実践、専門性を高めるためにも、倫理綱領と行動規範を守り、社会福祉士としてソーシャルワークを展開していく必要があります。

講師の小松さん、また当日事務局として演習にも参画していただいた濱村さんと滝川さん、会場をお貸しいただいた大方あかつき館さん、ありがとうございました。受講生の皆様、お疲れ様でした。
今回で、基礎研修Ⅰの全過程が終了し、10名が修了しました。来年度は基礎研修Ⅱでお会いしましょう。
また今年度、講師を担って下さった皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
来年度も基礎研修Ⅰ開講予定です。現在、要綱を作成中ですので、もうすぐお知らせできます。基礎研修は多くの学びを得られ、ステップアップや仲間作りになる場です。受講してみませんか。お待ちしております。
