Voice先輩の声

ソーシャルワークの一員として共に歩みましょう

嶋岡麻子さん

職種:個人事業主

中学生の頃、祖母から「優しいき看護とか福祉の仕事がえいがやない?」と言われた言葉がきっかけで社会福祉士という職種に興味を持ちました。
4年制福祉系大学卒業で受験資格を得て「みんな受けるし…」と思って受験しましたが、不合格。就職後勉強しながら2回目不合格、3回目は0点科目があって合格点到達も不合格。4回目、ゲームソフトで正答率を見ながら苦手科目を克服し、やっと合格しました。自分に合った教材、勉強法を知るのは大事だなと痛感したことです。
医療ソーシャルワーカー(資格未取得)、社会福祉協議会(資格取得後)での勤務経験を経て現在は個人で成年後見人等を受任する仕事をしています。人と関わるときには、自分の価値観・社会的な価値観・社会福祉士としての価値観は一旦脇に置いて、クライアントにとってその事実(出来事)がどういった意味を持っているのか? 何を感じているのか? を意識するようにしています。
ぜひ、今のうちにいろんなことに挑戦して、成功も失敗も経験して欲しいなと思います。成功した時の達成感と喜びを、失敗した時のリカバリー法や人に頼ることを。人生経験はそのまま社会福祉士としての仕事道具になります。「あなただから良い結果に繋がった」ということも大なり小なり必ずあります。高知で織りなすソーシャルワーク、その一つの糸あるいは繊維の一つとして在る皆さまをお待ちしています。

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