Newsお知らせ

基礎研修Ⅱを開催しました(研修委員会)

令和6年11月2日(土)基礎研修Ⅱ 実践評価・実践研究系科目Ⅰ
「実践研究の意義と方法」「実践研究のための記録」
「実践評価・検証の方法」
を行いました。

研修委員は高知県西部地区の方が多いため、今回の会場は四万十市のしまんとぴあさんをお借りしました。

今回の講師は、ケアハウス四万十さんにお勤めの 溝渕 智則 氏です。

講義は、まずソーシャルワーク実践における個人と個人を取り巻く社会環境を可視化することから始まりました。実践研究だけではなく、ソーシャルワーカーとして、課題を抱えるクライエントに対して、側面的支援について改めて学ぶことができました。

この実践研究は、社会福祉士としての実践力を客観的にとらえ、自らの実践を言語化することで、実践力向上に繋げていくことができます。本日の研修で学んだことを明日から実践していきます(インプットからアウトプット)

次回の研修は令和7年1月11日(土)権利擁護・法学系科目Ⅰ

「社会福祉における法Ⅰ」「ソーシャルワークと権利擁護の視点Ⅰ」
「社会福祉における法Ⅱ」「ソーシャルワークと権利擁護の視点Ⅱ」
になります。

基礎研修Ⅱも残す所、この1月を含め、後2回となりました。基礎研修Ⅱは6月からスタートし、あっという間に研修が修了しています。仕事以外で学びを深めることができており、とても充実した時間です。事前課題や修了レポートに追われてきてますが、皆で乗り越えてすべて修了したいと思います。

講師の溝渕さん、しまんとぴあさん、ありがとうございました。


研修委員(基礎研修Ⅱ受講者) 藤山

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